
新書786「個人主義」大国イラン (平凡社新書 786) 新書 – 2015/9/15
岩崎 葉子 (著)
3.8 5つ星のうち3.8 (11)
著者について
アジア経済研究所
登録情報
出版社 : 平凡社
発売日 : 2015/9/15
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日本から
chiko
5つ星のうち5.0 個人主義とは…
2017年6月20日に日本でレビュー済み
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個人主義、の新たな意味が、筆者の様々な体験を通じて生き生きと書かれていました。とても面白かったです!
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石光 正男
5つ星のうち5.0 視点が変わっていて大変おもしろかった。
2016年1月26日に日本でレビュー済み
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新聞の書評で知って、読んでみましたが、市民生活のレベルでの彼我の文化の差が生き生きと描かれていて、とてもおもしろかった。
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ネコ・プリン
5つ星のうち2.0 文字が小さくて読みにくいです。
2024年5月12日に日本でレビュー済み
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内容がそれほどいいとも思えなかったこともあり、捨ててしまいました。
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i3a2o2
5つ星のうち4.0 組織に頼らない人たちのバイタリティあふれる日常が活き活きと描かれています
2015年9月26日に日本でレビュー済み
フォーマット: 新書
イランというと、長引く経済制裁の影響で人々は重苦しい生活を送っているものと
思っていたのですが、そんなことはないようです。本書では、イラン経済の
研究者である著者がフィールドワークや日常生活で出会った人々が、ごく普通に
暮らしている様子が描かれています。
ただしこの「普通の暮らし」というものが、日本の「普通」とはまったく違います。
徹底した個人主義者であり、相互の連携など考えもしないという彼らの働きぶりは、
組織として動くことに慣れた私たちにとっては信じられないほど「いいかげん」で
「非効率」です。
それでも社会はちゃんとまわっている、それがなぜかというと...、と話が
進んでいきます。
登場するのは老舗の大旦那、かけ出しの若者、エリート知識人、日本で修行
した美容師などさまざまな人たちです。人物描写がとても巧みで、大旦那の
どっしりとした大物ぶりや、見習いのお兄ちゃんたちの頼りないけどフットワーク
は軽そうな様子などが伝わってきます。
また、1キロ四方もの広さをもつ大バーザールの喧騒や、川べりの縁台でサモワールの
紅茶を飲む優雅なひと時など、イランに行ってみたい、と思わせるような情景も
描かれています。
自分とはまったく価値観が違う人たちの暮らしを知ることができる、貴重な本だと
思います。
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hyper
5つ星のうち1.0 イランのアパレルの話がほとんどwww
2019年3月1日に日本でレビュー済み
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ほどんどイランの繊維アパレルの話で退屈する。イランの個人主義云々とかいうたいそうな題にひかれて購入したが、そのような話題はほんの少し。アパレルの話に興味がないものとしては退屈極まりない内容だった。読み終わって速攻廃棄処分!
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KH
5つ星のうち5.0 快刀乱麻を断つごとく
2015年11月23日に日本でレビュー済み
フォーマット: 新書
宗教、文化、民族、長い歴史がほつれた糸の様に織りなすイランの社会。著者のフィールドワークの視点から、気負わない言葉で快刀乱麻を断つように、そんな社会の編み目をほどく。切り口が新鮮で分かりやすい。
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